円形脱毛症って年齢は関係ない
円形脱毛症になる人の性格として、真面目、神経質、心配性、頑張り屋さん等が挙げられると思うが、それ以外にどうしても自分と合わない人との人間関係に悩みそうなってしまう人も多いと思う。私は高校の部活の顧問の先生とどうしても折り合いが悪く、毎日神経をすり減らすばかりであった。胃が痛くなり始め神経性胃炎になったと思ったら、ある日とうとう円形脱毛症になってしまい見事な10円はげが出来てしまった。若い時に苦労したおかげが今人間関係で辛い思いをすることはない。
髪の色素が濃い私は、美容師さんには丈夫で健康な髪、と褒められるのですが、白髪が目立ってしまいます。白髪染めヘアカラーでも1番明るい色を選ぶのですが、見本通りの色にはならないのです。髪をかなり明るくしたい時はブリーチをして、白髪が目立たないようにしているのですが、ブリーチは白髪は白いままです。もっと明るい白髪染めがあると良いのですが。
祇園祭の山鉾(やまほこ)の一つ、南観音山(みなみかんのんやま)の後面で、見送(みおくり)と呼ばれる幕の下に飾る「後懸(うしろかけ)」が新調され、南観音山保存会(京都市中京区)が24日、同区の元明倫幼稚園で関係者に公開した。後懸は見送の下にあって見えにくいことから、今年の山鉾巡行は新調品を南観音山の前面を飾る前懸として観客に披露するという。
新調した後懸は手作りのペルシャじゅうたんで知られるイランの「ミーリー工房」製で、横約2・5メートル、縦約1・6メートル。花がちりばめられ、そのなかに魚が泳いでいるような模様が精密に織り込まれている。
手紡ぎの羊毛を草木で染め、よりきめの細かさが表現できる古来の技法「真珠織」で製作された織物を、後懸に仕立て直した。同保存会などによると、真珠織は幻の織物ともいわれ、同工房が復元させた伝統技法という。
旧後懸は18世紀前半の作と伝えられ、草花などの文様が織り込まれた段通を、文政3(1820)年に後懸として仕立て直した織物。経年劣化などで傷みが目立っていた。新しい後懸について、北川道裕理事長は「世界の芸術品だけにすばらしい。今年は前懸として使うので多くの人に見てほしい」と話している。
また、南観音山の四隅に飾る金色の薬玉(くすだま)(四君子=竹、梅、菊、蘭=を木彫りした球体)の下につるす金糸大房(長さ約2・3メートル)も110年ぶりに復元新調された。
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列島各地が猛暑に見舞われた24日、県内でも強い日差しが照りつけた。岡山地方気象台によると、岡山市は最高気温35・7度と今年初の「猛暑日」になったほか、県内各地も気温が上昇し、午後4時現在で、10〜90歳代の男女12人が熱中症の疑いで病院に救急搬送された。
各地の最高気温は、倉敷市=34・4度▽笠岡市=34・7度▽玉野市34・1度−などで、いずれも6月の観測史上最高。岡山市は観測史上2番目の暑さとなった。
記録的な猛暑から同日午後1時45分ごろ、倉敷市の80歳代の女性が自宅で体調不良を訴え、家族が119番通報。熱中症の疑いで病院に搬送された。
倉敷市消防局は「日中は長時間にわたる屋外での作業を避け、塩分やミネラルを含んだスポーツ飲料による早めの水分補給を心がけて」としている。
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福島市は24日、市全域で行った放射線量の測定結果の一部を発表した。発表によると、市内6カ所の地表から1メートルの地点で毎時3・52〜6・65マイクロシーベルトの放射線量を検出、一部の公園でも高い線量が測定された。市は高線量地点の再調査を行い、今後の対応を検討するとしている。
測定は、公共施設などを対象に市内の延べ1118地点で実施。地表から高さ1メートルを基準に、50センチ、1センチを一部で測定し、この日は高さ1メートルの地点の数値のみ公表された。同市飯野地区体育館の側溝から毎時6・65マイクロシーベルトの放射線量が測定されるなど、市内6地点で県が再調査の目安とする3・4マイクロシーベルトを上回った。
市側は今回の測定を「簡易測定器を使った『参考値』」としているが、24日に行った調査では、同市渡利平ケ森の市営住宅公園の地表から50センチ地点で、3・8マイクロシーベルトを超える4・15マイクロシーベルトを記録、この地点のモニタリングを県に要請する。市は、結果を回覧板などで住民に知らせるほか、30日までに全結果を公表する。
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鹿沼市は24日、夏の電力不足に対応するため7月から実施する「半日閉庁」により、1カ月で4022キロワットの電力消費を削減できると試算した。半日閉庁はピーク時の電力使用量を抑えるため水曜日の午後を閉庁し、土曜日の午前中に振り替える取り組みで、昨年と比べて3・3%減の削減効果が期待できるという。
市によると、昨年8月の電力使用量は1日当たり平日が3900キロワットで、休日は950キロワットだった。半日閉庁により水曜は2073キロワット削減でき、土曜は1159キロワット増に抑えられる見込みだという。
市は電力使用量の15%以上の削減を目指しており、新たに金曜日もノー残業デイに設定。さらに、職員のポロシャツ、Tシャツの着用を認めるスーパークールビズも実施する。
市総務部は10月に行われる「鹿沼ぶっつけ秋祭り」の屋台をデザインしたおそろいのポロシャツを作成した。佐藤信市長は「節電意識の向上と祭りのPRができて一石二鳥」とアピールしていた。
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