卒業旅行の思い出と覚悟について

卒業旅行へと旅立つ若者が増えているようです。格安の旅行プランが増えたことも大きな要因となっているのでしょう。楽しい思い出がひとつでも多く作ることができるようになるとよいですね。卒業旅行への誘いも同時に積極的に行なわれているようです。近場でも十分ですが、自身の視野を広げるためにも海外へ行ってみましょう。
秋といえば紅葉です。秋になると紅葉を楽しむための国内旅行のプランが充実しています。最近では、高速バスの企業間の競争が激化していることもあり、高速バスを利用した国内旅行のツアーも比較的手ごろな値段で楽しむことができるようになりました。友人や家族を誘って、秋の紅葉を見に国内旅行に出かけてみてはいかがでしょうか。
 富士通は26日、Windows 7搭載の携帯端末で“世界最小の手のひらサイズパソコン”をうたう「Windows 7 ケータイ F-07C」を発表した(世界最小は2011年5月16日同社調べによる)。

Intel AtomプロセッサーとWindows 7搭載の「Windows 7 ケータイ」が登場!

 同製品は、CPUにIntel Atomプロセッサー(1.2GHz)、OSにWindows 7 Home Premium(32ビット)を搭載した“携帯電話+PC”。NTTドコモから夏モデルとしての販売が予定されており、価格や販売時期はドコモからの発表となる。予想販売開始時期は6月末〜7月。

 Windows 7モードでは、搭載された「Microsoft Office Personal 2010 2年間ライセンス版」がPC同様に使用でき、WordやExcelデータの閲覧と入力などが可能。Windows 7モードとiモードの切り替えは、本体側面の切り替えボタンで行なう。iモードでは、通常のiモード機能が利用可能。また、「おサイフケータイ」機能も搭載された。

 操作を容易にするため、本体横に画面の拡大/縮小ボタンを設けたほか、本体をスライドさせて使用するフルキーボードを搭載。フルキーボードの左には左クリックボタン、右端にはポインタ操作に用いるトラックボールを備えた。また、タッチパネルのため画面タッチでも使用することができる。

 Windows 7モードでは、同製品専用ランチャー「タッチコンソール」を用意し、実行中のタスクやインストールされたアプリなどを表示。約4インチの高解像度液晶(1,024×600ドット)を採用し、従来の携帯電話端末よりさらにクリアな画面を実現した。

 さらに、PCとの接続により、HDMI出力での大画面表示や、USBポートでのプリンタ出力/外部キーボードやマウスとの接続/外部記憶装置との接続によるユーザーデータ保存も可能。26日に開催された発表会におけるプレゼンデータの出力も、同製品を用いて行なわれた。

 メインディスプレイは、約4インチワイドSVGA(1,024×600)TFT液晶。3G/GSMでの連続待受時間は約600/約400時間、同連続通話時間は約370/約400時間。本体サイズは幅61×高さ125×厚さ(最厚部)19.8mm、重さは約218g。

 ケータイモードでは、カメラの有効画素数/記録画素数は約510万/約500万。対応メディアはmicroSD/microSDHCカード。ケータイモード時のみ赤外線通信/Bluetooth通信可能。Windows 7モードでは無線LAN(IEEE802.11b/g/n)が使用可能となり、メインメモリは標準1GB、SSDは32GB。同モード使用時のバッテリ駆動時間は約2時間。


【関連記事】
富士通
【特集】Windows 7
米マイクロソフト、「Windows Phone」の次期版「Mango」を公開
NTTドコモ、史上最多のスマホ9機種含む2011年夏モデル発表
Windows 7/デュアルコアAtom搭載の10.1型液晶タブレット


 ロジクールは26日、オートフォーカス機能付き/360度回転の折りたたみ式210万画素ハイビジョン(HD)webカメラ「Logicool HD C525」を発表した。販売開始は6月3日。価格はオープンで、直販価格は4,980円。

背面や正面などさまざまな角度からの画像

 「Logicool HD C525」は解像度1,280×720ピクセルのハイビジョンwebカメラ。7cm〜∞のオートフォーカス機能を搭載。最大800万画素の静止画キャプチャーにも対応する。

 本体サイズは幅65×高さ40×奥行き50mm、重さは88gの小型・軽量ボディで持ち運びが容易。ユニバーサルクリップによりディスプレイへの取り付けも簡単に行なえる。また、カメラ部は360度回転する設計で角度調整の自在性を高めた。

 無料のテレビ電話ソフト「Logicool Vid HD」を併用することでHD画質でのテレビ電話のほか、Skype/Windows Liveメッセンジャー/Yahoo!メッセンジャーなどのIM(メッセンジャー)ソフトのビデオチャットも利用できる。また、FacebookやYouTubeへワンクリックでハイビジョン動画をアップロードでき、YouTubeへのアップロードをTwitterでフォロワーに自動的に案内することもできる。

 フレームレートは最大30コマ/秒、デジタルズームは4倍で、モノラルマイクを内蔵。対応OSはWindows 7(32/64ビット版)/Vista(32/64ビット版)/XP(SP2以降)。インターフェースはUSB2.0で、USBケーブル長は180cm。


【関連記事】
【特集】webカメラ
エレコム、500万画素静止画撮影が可能な高解像度webカメラ
マイクロソフト、1080p対応のwebカメラ「Microsoft LifeCam Studio」
クリエイティブ、付属ソフトでYouTubeへHDビデオを簡単にアップロードできるwebカメラ
ロジクール、エントリー向け実売1,980円のwebカメラ


 NTT西日本は26日、各種ICTソリューションや社員同士の多様なコミュニケーションを可能とするオフィスデザインを導入した「NTT西日本 モデルオフィス」を大阪、名古屋、福岡の3拠点に開設することを発表した。6月1日から法人顧客向けに公開する。

【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】

 従来のエコオフィス環境の取り組みを発展させ、オフィスにおける「省エネルギー」に加えて、「業務の効率化」「セキュリティーの向上」「BCP(事業継続計画)対策」に関わるICTソリューションや端末機器を実際のオフィス環境に導入し、サービスを体感できるモデルオフィスを構築する。モデルオフィスは「実際のオフィス環境」と「展示コーナー」で構成され、4つの観点から、業務の生産性や創造性の向上に役立つICTソリューションや情報機器を紹介するものとなる。

 省エネルギー分野として「エネルギー見える化システム」「プリンタFAX複合機」、業務効率化分野として「多地点接続テレビ会議」「高機能ビジネスフォン」「e-ラーニングシステム」、セキュリティー向上分野として「シンクライアントシステム」「ICカード認証による複合機」、BCP対策として「データセンター」「クラウドサービス」「リモートアクセスシステム」「社員安否確認システム」等を展示・紹介する。さらに他企業とのアライアンスにより新たなビジネスを創造するための場としても、本モデルオフィスは活用される予定。

 「NTT西日本 モデルオフィス」は、大阪市西区阿波座2−1−11 NTT阿波座ビル、名古屋市中区大須4−9−60 NTT上前津ビル、福岡市博多区博多駅東3−2−28 NTT新博多ビルに開設される予定。公開時間は平日の10〜17時。5月26日より利用予約の受付を開始する(個人の見学不可)。


【関連記事】
【特集】ショールーム
NEC、クラウドや環境ソリューションなどを活用したショールーム「NECイノベーションワールド」開設
KDDI、初の直営フラッグシップショップ「au NAGOYA」を開設
日立、クラウド検証施設「Harmonious Cloud Square」を開設
バンダイ、大人向けブランド商品「魂ネイションズ」のショールームを秋葉原に開設