ソーラーパネルで携帯充電

今年の311で停電を体験しました。私は今まであんなに長時間の停電を体験したことはありませんでした。電気がつかないことで暖がとれないことと、携帯の充電がなくなり家族と連絡が取れなくなってしまったことです。あのころはまた大きな地震が来るかもしれない、また停電するかもしれないと思い、携帯だけは使えるようにとソーラーパネルで充電ができるというものを買いました。ソーラーパネルは太陽光だけで電気も電池も使わないのでとてもエコなんです。500回使えるそうですよ。
自然エネルギーの中でも太陽光発電は日々進化を続けていて、家庭でも導入が進んでいます。この前テレビ番組でやっていたのですが、宇宙空間に太陽光発電装置を打ち上げ、そこで発電した電気を地上に無線で送る技術が開発中だということを知りました。実用化されるのは2、30年先だということですが、そう遠くない話でびっくりしました。
 東日本高速道路は28日、東日本大震災の被災者らを対象とした東北地方などの高速道路無料化の状況を発表した。6月20日の開始から1カ月間で、無料化対象区域内の交通量は1.2倍に増加し、無料車の占める割合は当初の5割から7割に高まった。
 発表によると、無料化開始後1週目(6月20〜26日)に、対象区域内の出口料金所を通った車は1日当たり41.2万台で、うち無料車は21.9万台と53%を占めた。これに対し、開始から4週目(7月11〜17日)は50.8万台のうち35.5万台が無料車で、70%に達した。 

【関連記事】
【動画】漁船を沖へと運ぶ激しい引き波=気仙沼に襲来した大津波
【動画】東日本高速道路 道路管制センター
【旅】親子でアメリカ横断ドライブ第2弾〜NASAやセドナへ
【旅】5歳児連れてアメリカ横断ドライブ〜渋滞知らずで6400キロ
【特集】渋滞はなぜ起こる?対策は?


 ホームセンター、カインズホーム(本部・群馬県高崎市)の「FC鳥取店」(鳥取市)で販売されていた岩手県産の腐葉土から1キロ当たり1万4800ベクレルの放射性セシウムが検出されたことについて、カインズホームは28日、東日本大震災発生直後の3月12日から7月27日までに、全国166店舗で14リットル入りの腐葉土を約13万袋販売したことを明らかにした。同社は返金に応じる方針。
 問題の腐葉土は3リットル入りと14リットル入りがそれぞれ袋詰めで販売されていた。鳥取県の調査では、3リットル入りの腐葉土からは放射性物質は検出されていない。腐葉土には原産国として岩手のほか、タイ、ベトナム、バングラデシュが表示されており、鳥取県は「生産工程によって混合の割合が異なるのではないか」としている。
 ホームセンター各社もこうした商品の取り扱いを見合わせている。ホーマックなどを傘下に持つDCMホールディングスは、農林水産省の販売自粛要請を受け、東北など17都県で生産された汚染の恐れがある腐葉土や堆肥を店頭から撤去した。秋田で汚染腐葉土の販売が判明したコメリや、島忠、ケーヨーなども同様の対応を取っている。 

【関連記事】
岩手産腐葉土からもセシウム=1万4800ベクレル−鳥取県
栃木産腐葉土からセシウム=1万1000ベクレル−秋田県
光文社に訂正求める=「県産豚肉からセシウム」と記事−熊本
汚染牛、14道県から2965頭出荷=「クロ」判明31頭、さらに拡大も−農水省
【特集】原発事故は人災〜佐藤・前福島県知事インタビュー


 ソフトバンクが28日発表した2011年4〜6月期連結決算によると、売上高は前年同期比9.0%増の7642億円、本業のもうけを示す営業利益は12.3%増の1758億2500万円だった。ともに過去最高を更新。人気商品のiPhone(アイフォーン)などの販売が好調で、新規契約の獲得数も堅調に推移した。
 スマートフォン(多機能携帯電話)などを含めた携帯端末の販売台数は18.0%増の255万台になった。端末の販売増加とともに、データ通信収入も増えた。同社は「スマートフォン需要は強く、今後も収益を押し上げる要因になる」(孫正義社長)としている。 

【関連記事】
ソフトバンクの前3月期、連結売上高3兆円超え=iPhone好調支えに


 関西電力は28日、定期検査後のすべての原子力発電所が再稼働できない場合、石油など代替燃料の調達で、今年度は最低でも約3000億円のコスト増になることを明らかにした。同社は4月、今期1600億円の連結経常利益予想を公表したが、原発の稼働状況次第では赤字転落の恐れもある。経常赤字になれば、2008年度以来。
 関電は当初、年間の原発利用率を約80%と想定していた。しかし、検査後の原発が今年度末まで再稼働できず、全原発が止まった場合、利用率は35%に急落。1%の低下は最低66億円のコスト増になるという。
 関電はまた、4月に公表した今期業績予想について、原発再稼働や節電要請後の販売電力量の見通しが不透明だとして取り下げると表明。一方、1株60円の年間配当予想は今回変更を見送った。 

【関連記事】
関西電、4〜6月期は増収増益=電力単価増などが寄与
関西電、8月の供給力は72万キロワット増=中国電から融通
菅首相の「脱原発」は本当に「脱原発」か
原発再稼働の政府統一見解は「間違い」〜民主・馬淵澄夫前補佐官インタビュー
【特集】ソーラーパワー〜節電時代の救世主〜


トヨタ自動車が8月18日、米国でワールドプレミアする新型レクサス『GS』。そのプロトタイプに試乗した印象が、ネット上で公開されている。

画像:レクサスGS新型のプロトタイプ

この情報を公開したのは、米国のレクサス公式ユーザーサイト、『LEXUS DRIVERS』。同サイトがレクサスの広報誌、『レクサスマガジン』の編集者、Doug Knox氏の話として、次期GSのプロトタイプに試乗した際の印象を伝えている。

「ドライビングマシーン」というのが、同氏の第一印象。次期GSは3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを積む「GS350」グレードが最初に登場するが、高いハンドリング性能を備えていることがうかがえる。

さらに同氏は、「シートに体が押し付けられるような素晴らしいGフォースを感じた」ともレポートしている。

トヨタ自動車は7月下旬、米国や欧州などで、ジャーナリストを対象にした次期レクサスGSのプロトタイプ試乗会を開催。デザイン面でもレクサスは新型GSから大きく変わると言われるだけに、事前PRには相当の力が込められているようだ。




《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
レクサス GS 次期型が疾走…レインコート使用?[動画]
【ニューヨークモーターショー11】これがレクサス GS 次期型だ!!
レクサス GS 次期型はクーペも設定か
レクサスに小型SUV…トヨタ RAV4 ベースか
レクサス GS 特別編集